有限会社 スコレー

スコレー|岡山の太陽のもとで育てたシンビジウムとマスカットを全国の皆様にお届けします。

スコレーについて

こんにちは、洋蘭とフルーツのスコレーです。

 

岡山市北区御津吉尾地区は、岡山駅から車で約30分、山陽自動車道岡山ICより国道53号線を津山方面へ約15分の場所にあります。昭和初期よりマスカットオブアレキサンドリアの産地として有名で、現在丘陵地に約15000坪のぶどうハウスが立ち並び、20戸の農家がぶどうの栽培などに取り組んでいます。
岡山市北区御津吉尾にある有限会社スコレーは、昭和初期より祖父がマスカットオブアレキサンドリアの生産始め、1984年に「大内園芸」として蘭の生産が加わりました。そして1994年に有限会社スコレーを設立し、2008年にドラゴンフルーツの栽培に着手し出荷を開始しています。

 

スコレーの名前の由来と沿革

「スコレー」とは、スクールという英語の語源になっているギリシャ語で、「閑暇・心のゆとり」という意味です。晴れの国・岡山の太陽のもとで育てたシンビジウムとマスカットを全国の皆様にお届けすることにより、心豊かな空間づくりをお手伝いしたいと想い、社名を「スコレー」としました。
昭和30年  現代表者の祖父が、マスカット・オブ・アレキサンドリアの生産を始める。
昭和59年  代表者大内巌が「大内園芸」として蘭の栽培を始める。
平成6年   「有限会社スコレー」を設立
平成20年  ドラゴンフルーツの栽培に着手
平成24年  六次産業化法に基づく総合化事業計画の認定を国からうける。